WanderingWU · レストラングループ・複数店舗を運営される皆さまへ English繁體中文한국어
何が売れ、何を仕入れ、いくらかかったか。 店舗ごとに、日ごとに。
WanderingWU は、お使いの POS の売上データと仕入先からの請求書をひとつにまとめます。現在のシステムを置き換える必要はありません。 請求書の価格変動の検知、契約価格との照合、店舗別の理論原価率と粗利益の把握を、週のうちにまだ手を打てる段階で行えます。
A Kitchen Society と連携しています。 各店舗のレシピは、その店舗自身の仕入請求書とオーダーガイドの価格で原価計算されます。 WanderingWU はそのレシピ原価を POS の売上と結びつけ、各メニューの理論原価と実際の売上を並べて表示します。
製品の画面は現在英語です。日本で最初に導入いただけるパートナーを探しています。 サンプルの 1 週間分の売上・請求書・原価を入れた動作環境をご用意しています。お客様側の設定は不要です。ノート PC またはデスクトップでの閲覧をおすすめします。
- メイン牛ショートリブ 27%
- 前菜チキンヌードルスープ 21%
- ピザマルゲリータ 15%
今週の粗利益 $18,420
画面のご紹介
デモ環境の画面です。病院内カフェの実際の 1 か月分の売上と請求書(名称はサンプル)。レストランでは、ここで「ステーション」と表示されている部分がメニューのセクションになります。画面の表示は英語です。
今週の数字を、週のうちに
1 店舗の販売数、売上、1 販売あたりの金額、食事の理論原価率を、前日分まで表示します。調理した食事と物販は分けて集計されるため、それぞれの数字で確認できます。
ステーション、セクション、そしてメニューまで
各ステーションまたはメニューセクションの日別の数量(人前またはポンド)と販売価格。ひとつ開くと、各メニューの原価率と残る粗利益が表示されます。
ケース単価が、1 個あたりの原価になります
すべての仕入先から購入した各商品について、最新のケース価格を内容量で割り、1 ポンド・1 個・1 容器あたりの原価を算出します。価格が動いた商品には印が付きます。
請求書を、契約価格と照合
当月の仕入先別支出と、全明細の契約価格との比較。過請求と削減額が、請求書が届いた当日にわかります。
今月を、週ごとに
組織全体の各週を並べて表示します。最も良い週と最も伸びなかった週、1 販売あたりの金額、各週を支えたステーション。週をクリックすると日別に開きます。
月曜日から変わること
原価を、まだ間に合ううちに
今週の売上と今週の請求書から、店舗別・メニューセクション別・日別の理論原価率を算出します。月次決算を待つ必要はありません。
価格変動は、請求書の段階で
すべての明細を、前回の仕入価格および契約価格と照合します。値上がりしたケース、内容量が減ったケースは、納品された当日にわかります。
すべてのメニューを、レシピから原価計算
各メニューの構成を一度設定すれば、売れた日ごとにその日の価格で原価計算されます。皿あたり原価、理論原価率、販売価格に対して残る粗利益が表示されます。
ロスを、数字で
計画に基づいて調理する厨房向けに、作った量と売れた量の差を金額で、セクションごとに示します。感覚ではなく、管理できる数字になります。
仕組み
- 売上データの取り込み 各店舗の POS が出力する日次の商品別売上レポートを、メールまたはアップロードで受け取ります。各商品は一度だけ、メニューセクション・物販・集計対象外のいずれかに分類します。
- 請求書の取り込み PDF・CSV・表計算ファイルを明細行ごとに読み取ります。1 ケースの内容量(150 個入り、10 ポンド袋など)を一度確認すれば、以降の価格はすべて 1 個あたり・1 ポンドあたりの原価に換算されます。修正した内容は記憶され、同じ仕入先の次の請求書には最初から反映されます。
- メニューにレシピを結びつける 各メニューの構成を一度登録すると、原価とアレルゲンがレシピから引き継がれます。週間の献立計画で運営する厨房は、計画・数量・締め作業も登録できます。
- すべてが、ひとつの画面に 売上・仕入・調理量・原価を、週の各日について、1 店舗でも全店舗でも、どの画面でも同じ数字で確認できます。
今お使いのものを、そのまま読み取ります
新しい機器は不要で、発注の方法も変わりません。
仕入先の請求書(自動読み取り・現在は米国の仕入先)
- Gordon Food Service
- Clark National Accounts
- Lipari Foods
- What Chefs Want
- Shamrock Foods
- CaterTrax
POS の商品別売上レポート
- Maitre'D
日本の仕入先の請求書と POS は、最初の導入先と一緒にテンプレートを作成します。お使いのものをお知らせください。
どなたが使うか
- オーナー・経営者・役員全店舗の結果を並べて、レポートを待たずに確認できます。
- エリアマネージャー・スーパーバイザー担当店舗のうち、原価が目標内の店舗、ずれ始めた店舗、その理由。
- 店長1 店舗の売上、請求書、今週の数字。
- 料理長全メニューの原価と粗利益、レシピと仕様をひとつの場所で。日替わりの厨房はセクションごとに週の計画を立てられます。
どの国の厨房でも
WanderingWU は店舗単位で設計されています。店舗ごとのタイムゾーン、仕入先、価格。新しい市場への対応とは、その市場の POS レポートと仕入先の請求書を読めるようにすることであり、作り直すことではありません。
時間
各アカウントは現在、それぞれの現地時間で動作しています。深夜営業向けの営業日の区切り時刻も、アカウントごとに設定できます。
売上
税、値引き、サービス料、取消は POS から読み取っています。内税表示や返金は、必要な市場向けにアカウントごとに設定します。
請求書
仕入先ごとにテンプレートを用意します。現地の単位、税の明細、品名、文字コードを、請求書に印字されたとおりに読み取ります。メートル法とヤード・ポンド法は同じ仕組みで原価計算されます。
データ保護
アカウントのデータは組織ごとに分離されています。国内でのホスティング、保存期間、国外でのデータ処理については、最初のアカウントの稼働前に市場ごとに取り決めます。
日本で運営されていますか? お使いの POS と仕入先をお知らせください。
現在ご利用いただける機能
- 売上分析店舗別、メニューセクション別、メニュー別。理論原価率と粗利益を日別に。
- 請求書と仕入取り込み、契約価格との照合、仕入先別の支出。修正内容は仕入先ごとに学習され、一貫していれば自動で適用されます。
- レシピと皿各メニューの構成を、当日の価格で原価計算。必要な厨房には週間の献立計画。
- 容器・包装テイクアウトの 1 販売あたりの資材を、お客様自身の請求書の価格で。
開発中
- 客数と客単価店舗別、ランチ・ディナー別に、POS のサマリーから。
- メニューエンジニアリング各メニューの人気度と粗利益を、メニューセクションごとに。
- 理論原価と実際原価の比較月末の棚卸と売上を突き合わせ、その差を数字にします。
- 人件費労働時間と人件費を売上と並べて、週のうちに。
- 予算店舗別に、目標と実績を並べて。
複数の厨房を運営されていますか?
まずは動作環境でご覧ください。店舗についてお聞かせいただければ、デモ用のログインをお送りするか、導入についてご相談します。 お問い合わせは日本語でお送りいただけます。返信は英語でお送りします。